小学校、中学校で『認知症サポーター養成講座』開催!
今年度は、戸坂小学校6年生111名、戸坂城山小学校42名、東浄小学校5年生51名、戸坂中学校174名、城北中学校2年生171名のみなさんを対象に、認知症を学び、認知症の方への接し方についてみんなで考える『認知症サポーター養成講座』を行いました。
“認知症サポーター”とは、認知症について正しく理解し、偏見を持たず、認知症の人や家族をできる範囲でサポートしていく「応援者」を意味しています。
参加した小学生からは「認知症のことがよくわかった」「認知症の人が困っていたら優しく声をかけてあげようと思った」。中学生からは「認知症にも様々な症状があることが分かった」「認知症で困っている人にどのように対応したらよいか理解することができた」等の温かい感想が多く聞かれました。
学校以外でも、公民館や集会所で地域住民の方を対象に講座を開催しています。認知症サポーター養成講座の参加・開催をご希望の方は、広島市戸坂地域包括支援センターにご相談ください!



