私たちのまちの今~データから見る戸坂~

※上記人口ピラミッドは、R7.12時点での広島市町内別人口統計データの基づき、戸坂地域包括支援センターが集計したものです。


※新規の定義・・・直近3年以内に戸坂地域包括支援センターに関わりの履歴がない方が新規扱いで計上されています(広島市の規定)。介護予防や介護保険の相談に限らず、見守りや介護予防拠点参加、その他何らかの関わり履歴があった方は計上されていません。したがって、体調や生活状況の変化によって新たな相談としてお受けしても、新規扱いにならないケースがあるので、実際は、この数値以上の相談をお受けし、対応をしています。
・戸坂圏域人口ピラミッドの特徴は、団塊世代が後期高齢者となり75~80歳が突出しており、特に戸坂小学校区で増えています。
・生産年齢人口(15~64歳)では「団塊ジュニア世代」を含む50~59歳代が多い結果となりました。この世代を筆頭に共働き世帯が多くなっており、地域活動を維持するための慢性的な「担い手不足」があります。地域の新たなつながり作りが、今後大切な視点ともいえます。
・年少人口(0~14歳)とその親世代人口は減少しており、特に東浄学区では顕著となっています。
・令和7年度は、各学区において新規相談が前年度より増加し、相談者内訳では、本人からの相談件数増加が圏域の特徴としてあがりました。これは、広報紙や百歳体操拠点、見守り活動での町内会との細やかな連携やよろず相談会、健康教室開催などの活動により、相談窓口としての地域包括支援センターの認知度が上がり、必要な時期に本人発信での相談が入りやすい環境となってきたことの成果とも言えます。
・今後も、家族や各種団体・機関からの相談を必要な時期に包括に連絡をいれていただけるよう、多様な媒体での情報発信により力を入れ、身近で相談しやすい窓口づくりに努めてまいります!

